ニューロープはちょっと前に、メルカリでゲーミングPCを買い足しました。
ゲーミングPCというのは、その名の通り、オンラインゲームなどを楽しむためにカスタマイズされたPCのこと。
そこそこ大きな筐体で、GPUのパフォーマンスの良さが特徴です。
画像認識系のdeep learningでは、このGPUが欠かせません。
deep learningにはとにかくリソースが必要で、AWSで回していたときは請求書が大変なことになりました…。

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そんなこんなで、10万円前後のゲーミングPCをメルカリで落とし、現在フル稼働させています。AWSからの請求書も落ち着きを取り戻して一安心です。
ゲーミングPCの良さは、その流通量にあるかと思います。機械学習用にエンタープライズ向けのサーバを買ったりすると高くつきますが、ゲーミングPCはそれよりも量産されているので、お財布に優しいんです。


さて、ニューロープに入社すると、これらのゲーミングPCを活用して、実務で人工知能に取り組むことができます。必要とあらばいくらでも買い足します!
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また人工知能に関する開発案件も承っています。画像認識、テキストマイニング、グラフ理論など、酒井までお気軽にご相談くださいませ!

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すごく個人的な話になりますが、先日"歯茎が腫れる"という症状が出て、久方ぶりに歯科に行ってきました。
レントゲンを撮って検査をした結果、奥歯の顎骨が溶けていることが判明。
歯科医が言うには、歯茎の奥に歯石が溜まり、これが原因で歯を支えている歯茎の骨(顎骨)が溶けている。溶けた顎骨は元に戻らないので、歯石を取り出して現状維持を努めるしかないとのこと。
ちなみにこれが進行すると、上顎に骨を移植したり、インプラントを差し込んだりといった大がかかりな手術が必要になり、かなりの治療費が必要になってくるのだそうです。
家に帰ってちょっと調べてみると100万、200万といった単位でかかってくるようでした。

顎骨を理由に会社を畳むこともありえる

このとき思ったのは、こういった自分や家族の身体的な病気が原因で事業の中断を余儀なくされる可能性があるなということでした。
起業して以来、私財を事業に投下して自分の給与もかなり切り詰めて生活をしているので、100万、200万といった治療費を工面するには何かしら対策を打つ必要があります。
サラリーマンに戻ったり、受託事業に専念したりすれば難しいことではありませんが、それにしてもしばらくの足止めを食うことになります。
失うことを恐れず、酷い生活を送りながら事業に打ち込んでいる起業家というのは決して珍しくないと思うのですが、顕在化している健康問題まで犠牲にすることはできないのではないでしょうか。

健康に気をつかっていても定期検診を受けるべき

僕は普段歯磨きに20分くらいかけており、また自転車通勤(片道10キロ)など適度な運動もしており、健康面には気をつけているつもりでした。実際に虫歯などはなく、奥歯を除くと歯槽は平均よりもずっと健康な状態を保っているのだそうです。
なので日々の生活態度を悔い改めるという感じでもなく、対策を打ちうるとしたら、定期検診しかなかったなと思います。
年に一回健康診断を受ける。引っ越しをしても近所にかかりつけの歯科を見つけて、定期検診を受ける。
すごく当たり前のことですが、特に歯科に関してはなかなかこれができずにいる方が多いのではないでしょうか。
歯茎が腫れたり、虫歯が進行したりしてから歯科医に初めて診てもらい、取り返しのつかない状態になっている方は珍しくないそうです。

健康問題は結婚や出産と並ぶようなライフイベント

健康を害すると生き方のオプションが変わってきます。
健康がきっかけてビジネスの最前線から退かざるをえなかった知り合いもいるし、自分自身もそうなりかねないなと今回思いました。
結婚や育児はライフイベントとして意識しやすいものだと思いますが、病気もそれに並ぶようなインパクトを持っています。
こうやって文章に書くと当たり前すぎる感じがしますが、何かしらきっかけがないと、本心から気にするのは難しいことであるように思います。
健康問題のプライオリティの高さが、夢を追うみなさんにも認識されることを願ってこのエントリーを書きました。

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有限の時間を活かして最大限の仕事をして最大限成長するために、仕事の効率化はロマンと言っても差し支えない命題です。
酒井が今まで試行錯誤してきて「これは間違いない!」というアイテムをご紹介します。
自己投資と考えたらどれも安いものばかりです。

アミノバイタル

多くのビジネスマンはジョギングや筋トレなど、パフォーマンスを保つために日常的な運動をしているのではないかと思います。
そうでなくても営業で重たいパソコンを持って歩き回ると(アポが過密なときは走り回りますよね…)、意外と体力を消耗するものです。
「疲れたな」と思ったときに飲んでおきたいのがアミノバイタル。飲んでおくと翌日の疲労回復が段違いに変わってきます。
 


モバイルバッテリー

Macbook proの寿命を+3時間伸ばすことのできるバッテリー。少し重たいですが、外出の多い方にはすごくオススメ。電源のあるカフェを探し回ると結構時間をロスしますよね。
 


iPad mini

タブレットを持っていない人が意外と身の回りにたくさんいます。そこそこ値が張る割にはスマホとの差がさほど感じられないからかもしれません。
改めてiPad miniの使えるポイントをまとめておきます。
・プレゼンに使える:いちいち資料を印刷して何部も持ち歩かなくても、iPadがあればさっと見せることができます。資料は後から電子メールで共有したほうが、お客さんも管理しやすいので助かります。
・ディスプレーになる:"Air Display”というアプリケーションを使うと、iPadをサブディスプレーとして使えるようになります。出先のカフェでもデュアルディスプレーで作業できるのですごく便利です。
・読書に使える:よく本を読む人は一日に3-4冊持ち歩いていると思います。iPadなら1つ持ち歩けば十分だし、電車で片手でページがめくれるし、蔵書の管理も楽にできます。
・メモに使える:ちょっとしたメモを取るときは、iPad×Evernoteが快適です。(iPhoneだとちょっと厳しい)
 


革張りバインダー

革表紙の高級感溢れるバインダー。(なのに価格は¥1,300とリーズナブル!)
テーブルが狭くても膝の上でメモが取れるし、取引先にいただいた資料をさっとしまえるのでスマートです。半分実用で半分は見栄ですが、見栄も結構大事ですよね。
 


ダンベル

家でそこそこハードな筋トレができる一つ10kgのダンベル。例えばガイアの夜明けやWBSを見ながらでも筋トレができます。人は基本的に分散処理ができない生き物ですが、身体的な運動と頭の運動だけは難なく同時並行できます。
インプットしたい。でも健康にも気をつけたいという人にうってつけ。
※我流だと筋を痛めます。Tarzanなどで正しいダンベルの使い方は学んでおきましょう。
 


ウエストポーチ

ジョギング時にiPhoneを持ち歩くことのできるウエストポーチ。僕は以前肩につけるタイプのものを利用していましたが、どうしても付けている方の肩に負荷がかかってしまうので、ウエストポーチが断然おすすめです。
ジョギングしながらiPhoneで英語なりオーディオブックなりを聴くことができます。
オーディオブックはFeBe(http://www.febe.jp/)がおすすめ。



今後も試行錯誤を続けていくので、「これは」というものがあればアップデートしていきます!

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