ノマドワークを始めてもう2年半になります。
しかし僕はどうも一日中自宅で仕事をするということができません。
午前中だけとかであれば問題ないのですが、終日となると猛烈に疲弊します。
身体を動かさないこと、陽の光を浴びないこと辺りが関係しているのではないかと思います。

家でもない、オフィスでもないとなると、どこで仕事をしたら良いのでしょうか。
結論から言ってしまうと、ファミレス、中でもガストをリコメンドします。
今回はガストの素晴らしさを記事にまとめました!

PAK85_kiirioicup20140329_TP_V

1.ドリンクバーがある

これが何より。
カフェだとコーヒー1杯、ラージサイズを頼んでも、ちょっと長居をすると喉が乾いてきます。
体質として吸収が悪いのか、僕は普段からやたら水分を取るので、余計です。
ドリンクバーがあると喉の渇きは気にせずに仕事に集中できます。
僕は砂糖の入っていない炭酸水を主に飲んでいます。

2.電源がある

これははずせないでしょう。
ジョナサンにもありますが、数が少なく埋まっていることが多いです。
ガストには結構な量の電源があります。(あくまで個人調べ)

INABA73_dengencable_TP_V

3.席が広くてゆったりしている

「サードプレイス」を標榜しているカフェがありますが、座り心地の悪い椅子で回転率を上げようという魂胆があるような気がして、いけ好かないところがあります。(あくまでも個人の意見です。)
ファミレスの席はゆったりしていて、テーブルも広く、非常に快適です。

4.コストパフォーマンスが良い

クーポンを使うと、スイーツ+ドリンクバーでも400-500円くらいに収まったりします。
カフェだとコーヒー1杯でこれくらいの値段だったりするので、コスパで考えると比較になりません。

YUUKI150321140I9A4377_TP_V

5.ほどよい雑音と人の視線

自宅と違って「他の人がいる」というだけでほどよい緊張感があり、背筋が伸びます。
人によるとは思いますが、僕は集中力を保ちやすいです。

6.糖質制限しやすい

糖質制限にチャレンジしている、またはチャレンジしたことのある方なら分かると思いますが、昼食・夕飯難民になりやすいです。
通常の飲食店では炭水化物を避けて通るのは困難です。
コンビニやスーパーで肉やブロッコリーを買うのも良いですが、ファミレスならライスなしでステーキを注文できます。からあげとサラダなど、サイドメニューを組み合わせるのも良い感じです。

bsFCFOU_stake

僕はノマドワークを始めてからはもちろん、その前に中小企業診断士の勉強をしたりしているときなんかもファミレスを重宝していました。僕にとってのサードプレイスになっています。
念のための注意ですが、都心の混み合うファミレスに長居するのは自粛しましょう。繁忙時もちょっと空席があるくらいの店舗を見つけられるとお店とwin-winの関係を築きやすいと思います。


さて、ニューロープでは月水金はオフィス、火木はノマドというワークスタイルを取っています。
毎日出社して移動に体力と時間を費やすのはもったいないけれど、コミュニケーションも大切。そんなバランス感覚でやっています。
効率性や個人の時間を大切にする社風に惹かれるエンジニアの方は、ぜひニューロープにご応募ください!

ニューロープはちょっと前に、メルカリでゲーミングPCを買い足しました。
ゲーミングPCというのは、その名の通り、オンラインゲームなどを楽しむためにカスタマイズされたPCのこと。
そこそこ大きな筐体で、GPUのパフォーマンスの良さが特徴です。
画像認識系のdeep learningでは、このGPUが欠かせません。
deep learningにはとにかくリソースが必要で、AWSで回していたときは請求書が大変なことになりました…。

machines

そんなこんなで、10万円前後のゲーミングPCをメルカリで落とし、現在フル稼働させています。AWSからの請求書も落ち着きを取り戻して一安心です。
ゲーミングPCの良さは、その流通量にあるかと思います。機械学習用にエンタープライズ向けのサーバを買ったりすると高くつきますが、ゲーミングPCはそれよりも量産されているので、お財布に優しいんです。


さて、ニューロープに入社すると、これらのゲーミングPCを活用して、実務で人工知能に取り組むことができます。必要とあらばいくらでも買い足します!
Wantedlyでメンバーを募集しているので、良かったらぜひ応援、フォロー、エントリーしてください!
Wantedlyはこちら

また人工知能に関する開発案件も承っています。画像認識、テキストマイニング、グラフ理論など、酒井までお気軽にご相談くださいませ!

-shared-img-thumb-PAK75_karutemitenayamu20141025131412_TP_V

すごく個人的な話になりますが、先日"歯茎が腫れる"という症状が出て、久方ぶりに歯科に行ってきました。
レントゲンを撮って検査をした結果、奥歯の顎骨が溶けていることが判明。
歯科医が言うには、歯茎の奥に歯石が溜まり、これが原因で歯を支えている歯茎の骨(顎骨)が溶けている。溶けた顎骨は元に戻らないので、歯石を取り出して現状維持を努めるしかないとのこと。
ちなみにこれが進行すると、上顎に骨を移植したり、インプラントを差し込んだりといった大がかかりな手術が必要になり、かなりの治療費が必要になってくるのだそうです。
家に帰ってちょっと調べてみると100万、200万といった単位でかかってくるようでした。

顎骨を理由に会社を畳むこともありえる

このとき思ったのは、こういった自分や家族の身体的な病気が原因で事業の中断を余儀なくされる可能性があるなということでした。
起業して以来、私財を事業に投下して自分の給与もかなり切り詰めて生活をしているので、100万、200万といった治療費を工面するには何かしら対策を打つ必要があります。
サラリーマンに戻ったり、受託事業に専念したりすれば難しいことではありませんが、それにしてもしばらくの足止めを食うことになります。
失うことを恐れず、酷い生活を送りながら事業に打ち込んでいる起業家というのは決して珍しくないと思うのですが、顕在化している健康問題まで犠牲にすることはできないのではないでしょうか。

健康に気をつかっていても定期検診を受けるべき

僕は普段歯磨きに20分くらいかけており、また自転車通勤(片道10キロ)など適度な運動もしており、健康面には気をつけているつもりでした。実際に虫歯などはなく、奥歯を除くと歯槽は平均よりもずっと健康な状態を保っているのだそうです。
なので日々の生活態度を悔い改めるという感じでもなく、対策を打ちうるとしたら、定期検診しかなかったなと思います。
年に一回健康診断を受ける。引っ越しをしても近所にかかりつけの歯科を見つけて、定期検診を受ける。
すごく当たり前のことですが、特に歯科に関してはなかなかこれができずにいる方が多いのではないでしょうか。
歯茎が腫れたり、虫歯が進行したりしてから歯科医に初めて診てもらい、取り返しのつかない状態になっている方は珍しくないそうです。

健康問題は結婚や出産と並ぶようなライフイベント

健康を害すると生き方のオプションが変わってきます。
健康がきっかけてビジネスの最前線から退かざるをえなかった知り合いもいるし、自分自身もそうなりかねないなと今回思いました。
結婚や育児はライフイベントとして意識しやすいものだと思いますが、病気もそれに並ぶようなインパクトを持っています。
こうやって文章に書くと当たり前すぎる感じがしますが、何かしらきっかけがないと、本心から気にするのは難しいことであるように思います。
健康問題のプライオリティの高さが、夢を追うみなさんにも認識されることを願ってこのエントリーを書きました。

↑このページのトップヘ